最大目標は「特定の誰かへの貢献」!

「特定の誰かへの貢献」,これを2018年のすみながめを運営する最大の目標にしましょう.具体的には1件以上のデザイン案件の仕事の依頼を受け,それを遂行することです.これまでの活動の先に目指すべきなのは,きちんとした報酬を受け取りながら,「不特定の誰か」ではなく「特定の誰か」に貢献する仕事だと思うからです.

2051fcf0

YouTubeのチュートリアル動画,公式ウェブサイトの解説記事も誰かの役に立っていることを期待しています.しかしこれまでの貢献は「不特定の誰か」に対するものでした.運営者である私には「何人が見た」といった抽象的な数値でしか,すみながめの活動の貢献具合を測れませんでした.

2018年は新しく「特定の誰かに貢献する」ということを目指します!実現に向けてちゃんと計画的に進めていかなければならないでしょう…

中目標として「チャンネル登録者500人!」

すみながめチャンネルは,2018年内にチャンネル登録者数500人を目指します!2017年12月31日時点で,すみながめチャンネルの登録者数は約200人ですから,目標を言い換えるなら「1年で300人に新規登録してもらうことを目指す」です.

現状の登録者数である200人に登録してもらうのに,2016年4月のチャンネル開設から約2年の時間が必要でした.にもかかわらず,2018年の1年だけで更に300人に追加で登録してもらうというこの目標は,かなり意欲的な目標と言えるかもしれません.

20171231_登録数予測_トレンドあり.png

しかし,これを実現可能と見なしうる数値的な根拠があるのです.詳しくは別の記事で目論見を解説します

これまでと変わらない3つの約束

  1. 年間36本 (=3本/月) 以上の動画を公開する
  2. 年間12個の眺墨賞 (=1個/月) の表彰を行う
  3. 公開分の動画の解説をウェブサイトに漏れなく掲載する

1. 動画公開ペース

動画の公開ペース自体は,実は2016年6月から平均して毎月3本を維持しています.この動画公開ペースを維持しましょうというのが,第1の約束です.

すみながめチャンネルでは2017年末に60本の動画を公開してますが,そのうち2本は2016年4月に,1本は5月に公開され,残りの57本は2016年6月から2017年12月までの19ヶ月間で公開されています.要するに19ヶ月間は3本/月のペースで動画を公開していたわけです.

2. 眺墨賞の表彰

これも基本的にはペースを維持して,2016年11月から2017年の11月まで表彰を継続しています.2018年が明けてしまってまだ2017年12月分の表彰を行っていませんが,ペースを乱さずに継続していくつもりです.

%e7%9c%ba%e5%a2%a8%e8%b3%9e_%e5%a1%97

グラフィックデザインのセンスを向上する近道の一つは,既存のデザインを模倣することです.しかし,ただ模倣するだけでは不十分です.確実にスキルを向上させるためには,模倣しようとするデザインの何がエッセンスなのかを丁寧に汲み取る必要があります.そしてその分析作業は必ずしも短時間では完了できません.

すみながめは眺墨賞を表彰する活動を通じて,デザインのエッセンスを簡単にインプットする機会を視聴者・読者に提供したいと思っています.眺墨賞の表彰ではデザインの要素を詳細に解説するので,読者がスキルの向上を望めるコンテンツになっています.

3. 動画解説記事の充実

2017年12月末時点で,すみながめチャンネルは60本のチュートリアル動画を公開しています.そしてすみながめの公式ウェブサイトでは,それぞれの動画について補足的な解説記事を掲載しています.しかしその記事数は24本目の動画の分までしか公開されておらず,2017年12月末現在で36本分が足りていません.

トップ画

2018年に追加で36本の動画を公開する予定ですから,この目標の意味することは「合計で72個分の動画の解説記事を2018年内に掲載する」ということになります.毎月6記事のペースですからかなり大変です.やり方を工夫しなければならないでしょう…

まとめ

2017年はアカウント停止などのトラブルもありながら,順調に活動の貢献度を広げることに成功した年だったと思っています.2018年もこれまでと変わらない3つの約束を遵守しながら,さらなる飛躍である「特定の誰かへの貢献」を実現することで,すみながめチャンネルがもたらす貢献をもっと大きくしていきます!

広告