2018年は多くを達成した1年に!

すみながめでは,2018年1月1日に公開した記事で2018年の行動目標を公開しました.目標を立てることで行動が明確化し,より多くのことを達成できると考えたからです.そしてその目論見通りに,2018年はとてもたくさんのことを実現できた素晴らしい1年になりました!

2018年の目標は大きく3つに分類して立てていました.この記事ではこれら3つの目標について,それぞれ振り返っていきます.

  • デザイン仕事の受注
  • チャンネル登録者500人突破
  • 当たり前品質の維持

受注案件で大成功

まず最大の目標であった「デザイン仕事の受注」が実現できました!2017年は#25から#60までの36本の動画を公開し,不特定多数に対してInkscapeの使い方を伝授することに成功しました.2018年はそれを継続しながら,新たに「特定の誰か」への貢献を目指していたのでした.

そして,これは確かに達成されました.実際の依頼の1つはYouTuberのリュウイチさんという方からの依頼で,チャンネルのロゴを制作してほしいというものでした.デザインのワークフローは上に掲載した動画で説明されていますが,大変良く練られた草案がすでに存在していたため,初州の仕事はいかにこの優れた草案を活かして形にするのか,という点でした.

ともかく,2018年の最大の目標であった「特定の誰かへの貢献」は確かに達成されたのでした.

チャンネル登録者の急激な伸び!

すみながめチャンネルの2018年の中目標は「チャンネル登録者500人」でした.2017年12月31日時点で201人で,2017年末のチャンネル登録者数の伸び率を慎重に考慮して「2018年内に500人を目指せる」と判断しての目標設定でした.

しかし,結果は想像以上に良いものになりました.すみながめチャンネルを見てくれる皆さんのおかげで,チャンネル登録者数は2018年12月29日時点で653人を数えました!2018年の間に新規に300人がチャンネル登録をしてくれる見込んだら,実際には450人が登録してくれたということで,これは想定していた目標を大幅に上回る成果です!

「当たり前品質の維持」に課題も

2018年の目標の中で唯一,「当たり前品質の維持」にはいくつかの改善点が残りました.「当たり前品質の維持」は,さらに細かく3つの品質基準を設けていました.

安定した動画公開ペースを維持!

1つ目の品質基準は「毎月3本の動画を公開」でした.この基準は3つの品質基準の中で唯一,完全に達成できた項目です.すみながめチャンネルは2018年に37本の動画を公開し,動画総数は2018年末時点で遂に99本となりました!

すみながめチャンネルが開設されたのが2016年の4月ですから,2018年の12月はちょうど33ヶ月めに当ります.この時点で99本の動画が公開されているのは,「毎月3本の動画を公開」という品質基準が満たされていることを意味します.

眺墨賞は12月分が未掲載…

優れたデザインを取り上げて表彰するすみながめの独自企画「眺墨賞」は,毎月実施することを基準としています.しかし2018年12月時点で12月分の掲載がまだ完了していません.これは「大幅な遅れ」と言うほどではありませんが,こうした小さな遅れも素早く解消していかなければならないでしょう.

解説記事の圧倒的な不足…

すみながめのウェブサイトは,YouTubeに公開した動画の補足的な解説を文字媒体で掲載するためのものです.動画の公開ペースには問題がないのですが,それに伴ってウェブサイト上での解説記事の掲載も非常に重要です.

2018年の品質基準として「公開された99本の動画の全ての解説記事を掲載」でした.しかしこれはかなり遅れを取っています.2018年12月31日現在で公開されている解説記事は#41までで,実に58本の記事が不足です.2017年末に36本の不足だったことを考えると,不足分は次第に増えている状況です.

この理由は複数あるのですが,最大の理由は「Tabashikeフォント配布に手数がかかった」ということです.すみながめチャンネルは2018年12月28日に「Tabashike」という自作フリーフォントを公開して配布したのですが,そのデザインコンセプトをまとめた記事はとても読み応えのあるコンテンツです.この記事の作成に大きな時間が割かれてしまったために,通常の解説記事が不足になってしまった面が否めません.

2018年の活かして2019年へ…

2018年はいくつかの課題を残したものの,全体としては大変多くを成し遂げることに成功した1年となりました.この実績を活かして,2019年も済長めチャンネルにとって飛躍の年としていかなければと決意を新たにしています!

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